仕分け搬送システム ASシリーズAUTO SORTER

ソーターシステムとは-
ソーターとは、搬送経路に多数の分岐機能を備え、高い仕分け能力を有した仕分け搬送機です。センター内での主要業務である出荷時の店舗(顧客)別仕分けや方面別仕分け作業の自動化を実現する上で重要なハードウェアであり、集約物流センターに求められる瞬発力(処理スピード)およびキャパシティ(量的処理能力)といったセンター能力を大幅に向上されるために不可欠な仕組みがソーターシステムです。
仕分け搬送システム オートソーターAS SERIES
<スライドシュー式>ケースソーター
オートソーターFP20
オートソーター(FP20)は、スライド仕分け角度20°の高速タイプです。底面が平で安定した物(30~45kg以下)であれば確実にそしてソフトに仕分けることができます。搬送速度200m/分、搬送物サイズ500×600mm、シングルソート(片側仕分け)の場合で、1時間あたり11,700個以上の仕分け能力があります。

<スライドシュー式>ケースソーター
オートソーターFP30
オートソーター(FP30)は、スライド仕分け角度30°の汎用タイプです。底面が平で安定した物(45kg以下)であれば確実にそしてソフトに仕分けることができます。搬送速度110m/分、搬送物サイズ500×600mm、シングルソート(片側仕分け)の場合で、1時間あたり6,100個以上の仕分け能力があります。

<スライドシュー式>ピースソーター
オートソーター mini
小物・バラ物、薄物に対応した超小型シュー (シューピッチ50.8mm)により名刺サイズのものから小型カートンケースまであらゆるピース品を仕分けることができます。 搬送速度60m/分、搬送物長さ55mmの条件下で1時間当たり8,000個(機械能力)という高能力を発揮します。